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FAPRA|入会のご案内

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ

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COMMITMENTS

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国際サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された、発展途上国のみならず、先進国自身も取り組む2016年から2030年までの国際目標です。

FAPRAは国連が定めるSDGsの達成に向けて、それらの問題解決に貢献していきます。

 



【目次】
1.SDGsのための民間公益活動 FAPRA会員
2.入会申込
3.事業を通じたSDGsへの貢献
 (a)ボランティア民泊
事業ミッション
 
(b)マザーズHELPs  |事業ミッション
4.ボランティア民泊加盟に関するお問い合わせ


【世界は必ず変えられる、私たちが変われば】

私たち一般社団法人FAPRAは、社会が抱える諸問題を解決するためのコミュニティの構築と提供」が主たる事業です。現在はオープンデータバンク及びサイトを構築することにより、美術資産の国外流出(文化財流出防止)、知的財産製品の真贋確認(偽造品・不正品の国内流通防止)、天然ダイヤモンドの不正流通防止など幅広い公益民間活動を行なっています。

近年では禁煙促進の観点から、訪日外国人と賛助会員の協力をもと、新たな経済的・社会的価値を生み出し、グローバルな視点で「紙巻たばこ」が取り巻いている国際社会に変革をもたらすことで、日本国内の受動喫煙の解決はもとより、わが国の喫煙習慣の転換を目指しています。

 

私たちFAPRAの活動にご賛同して頂ける方々のご入会を心よりお待ちしております。

 

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会員区別 種別 1口の料金(税込) 入会基準

 正会員

運営
議決権:
15,000円 民間公益活動を推進するにあたり、FAPRAが展開している事業関係者(法人・個人)とする。
一般
議決権:無
10,000円
 準会員 法人
議決権:無
50,000円 民間公益活動を推進するにあたり、寄付を通じて支援・後援を行うことを主とする法人・個人とする。
個人
議決権:無
30,000円
 賛助会員 法人・個人
年会費
12,960円 禁煙推進活動「ボランティア民泊」を行うことを主とする法人・個人とする。
1部屋寄附 30,000円

※ 入会金は「不要」となっています。


 

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組織名

一般社団法人FAPRA

住 所

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3号 大阪駅前第3ビル23階

連絡先 TEL 06-6948-5705 FAX 06-6948-5706


ご入会のお申込みの場合は、Webサイトから入会申込をして下さい。
折り返し担当者からご連絡を差し上げます。


 


公益民間活動 FAPRA会員|入会申込


 

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銀行振込

ゆうちょ銀行 四一八支店  普通口座3743003

みずほ銀行  梅田支店   普通口座1446605

口座名義

一般社団法人FAPRA シャ)ファプラ

大変恐れ入りますが振込手数料はご負担ください。

[年会費受領証明書の発行]
年会費が入金されたことを確認した後「年会費受領証明書」(領収書)を発行いたします。年会費は特定寄付金として損金算入(法人・個人事業主限定)の対象となりますので、確定申告時まで大切に保管してください。


 

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一般社団法人FAPRAは「非営利型法人」にあたります。資本金等の額と所得の額に応じて計算した「一般損金算入金額限度額」まで年会費は損金算入(経費として計上)できます。一般損金算入金額限度額に関しては会員様の顧問税理士、或いは税理顧問にお問合せ下さるようお願い申し上げます。


 

語句説明

 

損金算入(ソンキンサンニュウ)
 

法人税申告調整の際、会社の利益計算では費用や損失ではないが、税法上は損金の額に算入させる金額のことです。法人税を申告するにあたって、課税所得金額を算出する際に使用します。決算によって出された企業会計上の利益企業の財政状態や経営成績を反映するものでもあります。

 

一般損金算入限度額は次の算式により求められた金額をいいます。


(資本金 × 0.25% + 所得の金額 × 2.5%) × 1/4 = 一般損金算入限度額
 

平成24年度より損金算入限度額が1/2(50%)から1/4(25%)に改定されました。
詳細は経済産業省の寄附金の損金算入限度額の引き下げ(PDF形式、163KB)をご覧下さい。

 

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「寄附金等取扱規程」(PDFデータ:74.9KB)

一般社団法人FAPRA 寄附金等取扱規定
 

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事業を通じたSDGsへの貢献

SDGs2016の進捗報告・概要[別窓]


FAPRAは禁煙推進ボランティア活動を通じて、訪日外国人と賛助会員の協力をもと、新たな経済的・社会的価値を生み出し、グローバルな視点で「紙巻たばこ」が取り巻いている国際社会に変革をもたらすことで、日本国内の受動喫煙の解決はもとより、わが国の喫煙習慣の転換を目指しています。

 

 

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電子タバコCHANGE運動

ボランティア民泊|VOLUNTEER MINPAKU.

「紙巻きたばこから電子たばこへと日本人の喫煙習慣転換をしたい」との想いから生まれたのが「電子タバコCHANGE運動ボランティア民泊」です。

賛助会員が実行するボランティア民泊は、民泊仲介サイトを通じて訪日予定の外国人に禁煙推進のスポンサー(後援者)になってもらいます。禁煙推進活動に賛同された訪日予定の外国人のみ、賛助会員のボランティア活動拠点(通称:ロッジ)を無償提供して頂きます。



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尚、訪日外国人(スポンサー)から支払われた禁煙推進活動の寄附は宿泊料金ではないため、本ボランティア活動は旅館業法における「宿泊費をもらっての旅館業」に該当しません。

 

 

DONATION.


SDGs達成のための寄附金


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【ボランティア活動経費(税込)】
■ 会費:年会費12,960円
■ 寄附:1ロッジごとに毎月30,000円


【賛助会員の責務】
賛助会員はFAPRA本部に「毎月1ロッジ3万円の寄附」をして頂きます。それ以外のスポンサーからの寄附残金に関しては、SDGs達成のためのボランティア活動の継続費用として適切に処理して下さい。本部が寄附残金に関して問い合わせることはありません。


【年会費と寄附金の使い道】
FAPRA本部は賛助会員からの年会費と寄附金により、「電子タバコiRIS」改めて「使い捨て電子タバコFAPRA」の開発・生産、そして国内普及に努めることで禁煙推進活動を行います。

 


 

 

 

MISSION.


禁煙外来の不成功7割患者のための受け皿
「第三のタバコ(医薬品)」の使い捨て電子タバコの開発



FAPRA本部は、賛助会員からの年会費と寄附金により、「使い捨て電子タバコFAPRA」の開発・国内普及に努めることで禁煙推進活動を行います。

禁煙外来の成功率は約3割、残りの7割は失敗している現実があります。私たちFAPRAは、禁煙をしたくても挫折し、否応なしに喫煙せざるえない「禁煙外来の不成功7割患者の社会的排除」の救済を目的としています。

将来的に使い捨て電子タバコFAPRAは、「ニコチン入・タールゼロ」として、「第三のタバコ(医薬品)」として普及させ、受動喫煙死、タール死(肺癌・脳梗塞)など喫煙を起因する健康被害の低減に努めます。

具体的な戦略として、ドラッグストア卸、病院卸、医薬品問屋卸、ネット通販卸を積極的に行うことで「紙巻きたばこから電子たばこへと日本人の喫煙習慣の転換」を行い、禁煙外来の不成功7割患者・たばこを辞める意志のない愛煙家への受け皿を目指します。

禁煙外来の治療薬の選択支増加・禁煙の成功率はもとより、紙巻きたばこを起因とする肺癌等の医療費の抑制にも貢献していきます。

 

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その原資が賛助会員からの年会費と毎月寄附金であり、また賛助会員の原資は民泊仲介サイト利用者である宿泊外国人からの善意による寄附金となっています。従いまして賛助会員のボランティア民泊は、本部の禁煙推進活動を支える重要な禁煙推進ボランティア活動です。

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シングルマザーレジリエンス運動
マザーズHELPs|MOTHER's HELPs


「シングルマザーの貧困の連鎖を断ち切るため、シングルマザーが自由に働ける場所を提供したい」との想いから生まれたのが「シングルマザーレジリエンス運動マザーズHELPs」です。

マザーズHELPsとは「禁煙推進運動ボランティア民泊」を通じて、シングルマザーに働く場所を提供し、日本国内のシングルマザーを起因とする貧困の連鎖を解決していくボランティア事業です。

 

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FAPRA本部はボランティア民泊のコーディネーターとして、シングルマザーの直接雇用に努めます。

マザーズHELPsとは「貧困の連鎖」を止めるため、シングルマザーの子どもたちが教育の機会を得るためにシングルマザーが正当に働ける労働の場を提供することです。これをもって私たちFAPRAは「シングルマザーを起因とする貧困の連鎖を断ち切る」ことに努めます。

 

MISSION.


シングルマザーの所得格差から生まれる
子どもたちへの「相対的貧困」の連鎖を断ち切る


FAPRA本部は、賛助会員からの年会費と寄附金により、「使い捨て電子タバコFAPRA」の開発・国内普及に努めることで禁煙推進活動を行っています。

この禁煙推進活動を実行していくうえで生じる事務的作業、現場調整などの様々な業務に関して、私たちは貧困層のシングルマザーをコーディネーターとして、積極的且つ大胆に雇用していくことを約束します。

通常、利益追求企業ではシングルマザーであっても「事業の即戦力」を重視しての採用が行われますが、私たちFAPRAの事業そのものが
「子どもに相対的貧困を連鎖させない」というSDGs達成のための民間公益活動であることから、貧困にあえぐシングルマザーに手を差し伸べることが業務といえます。

 

 

ボランティア民泊加盟に関するお問い合せ


ボランティア民泊×iRIS概要

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