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小売企業者・メーカー様

ダイヤモンド国内相場システムの構築

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ジュエリーの明朗化

アメリカ宝石学協会(通称:GIA)によって確立された、ダイヤモンドグレーディングはダイヤモンド市場の取引価格を決定する重要な指数となっています。しかしながら0.1ct 以下のダイヤモンドに関しては「メレダイヤモンド」と呼ばれ、GIA のダイヤモンドグレーディングは通用しないことはご存知のとおりです。

価格と流通の透明性が求められているダイヤモンド及びジュエリー業界において、地金は商品市況における先物相場にて一般消費者が価値を把握できますが、ダイヤモンドにおいては、ダイヤモンドの国際指標であるラパポート社のダイヤモンドレポート(ドル基準価格)にて決められていることはご存知かと思います。

金相場・白金相場は個人が容易に把握できますが、ダイヤモンド小売価格を把握できるのは業者のみであり、そこにはいわゆる「ぼったくり」という不透明さと風評があります。そこでFAPRAでは一般消費者の保護と利益擁護のため為替相場とラパポート社のダイヤモンドレポートと連動性がある、ダイヤモンドの品位認証機能を持たせた国内ダイヤモンド相場「KIMBERLEY」を開発しています。

KIMBERLEYでは「メレダイヤモンド相場」の平均価格も公開します。KIMBERLEYシステムを通じてダイヤモンド相場、メレダイヤモンド相場を一般消費者が知ることにより、いわゆるジュエリーの不透明性が払拭され、一般消費者が納得の上、安心して商品を購入することができるとFAPRAでは考えております。またメーカー様・小売業者様におかれましては、卸価格及び小売価格の明確な根拠付けができるため、公明正大な取引が実現可能になると考えています。

 

KIMBERLEY開発の意図

わが国にはバブル時代に輸入したダイヤモンドが市場規模で約3兆円ほど都市鉱山として埋蔵されているといわれており、わが国のダイヤモンドの年間輸出金額は2010年の10億円から2013年の13年間で350億円と約35倍と拡大してきました。その理由は日本よりも海外市場のほうが金同様に資産としてダイヤモンドが高値で売買されるからです。ダイヤモンドの相場はラパポートダイヤモンドレポートで決められていることは上記で説明したとおり、日本国のダイヤモンド価格は「為替とラパポートダイヤモンドレポート」に常に連動しております。

—FAPRAのダイヤモンド品位認証データバンク「KIMBERLEY」開発の意図とは何か

それは先物取引で金、原油のほかに「ダイヤモンド」という品目を取り込むことで、わが国の経済活性化に寄与することです。金の先物価格のようにダイヤモンド取引金額がオープンデータ化され、誰でも簡単にダイヤモンドが売買できるようになれば、ダイヤモンドの売却先が質屋やリサイクルショップではなく、金融機関や先物会社へとシフトしていくことが予想されます。その結果、ダイヤモンドは愛の象徴ではなく、「資産」として位置づけられることが期待できます。ダイヤモンドが安定資産として位置づけられることにより、価値の転換をはかり、FAPRAでは金融経済面でわが国の経済活性化並びに一般消費者の利益の擁護に努めたいと考えています。

 

メレダイヤモンド鑑定書の発行方法

メーカー様・小売業者様におかれましては、メレダイヤモンド鑑定書を取得することで、ジュエリーの価値根拠が明確化され、一般消費者へ安心と安全、信頼を構築することができるものと考えます。尚、メレダイヤモンド鑑定書の発行はメレダイヤモンド鑑定書の発行にてご説明しておりますので、その手順に従いましてお申込下さい。
 

メレダイヤモンド鑑定書の発行


 


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