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ジブラルタ生命保険株式会社|マザーズHELPs応援企業のご紹介

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)

 SDGs序文 
「すでに幾百万もの人々が、このアジェンダに関わり、自分のものしようとしている。これは『
民衆の民衆による民衆のためのアジェンダ』であり、その一点がアジェンダを成功に導くと、我々は信じる」
 



ボランティア民泊|マザーズHELPs応援企業のご紹介

レジリエンスを知ることが社会を変える力となる

※ レジリエンス=自身に内在する自己変革の力

ジブラルタ生命保険株式会社

ジブラルタ生命保険株式会社
なんば支社 なんば第七営業所 様

大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70
パークスタワー30F

 

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ジブラルタ生命保険株式会社 なんば支社 なんば第七営業所

なんば支社 なんば第七営業所 皆様の応援コメント
 

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ジブラルタ生命保険株式会社 なんば支社 なんば第七営業所
所長 谷澤勝 氏

 

[応援コメント>
私たちジブラルタ生命保険のネットワークと人脈を活用することで、わが国のシングルマザーとその子どもたちの相対的貧困問題の解決に寄与できることを嬉しく思います。


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ジブラルタ生命保険株式会社 なんば支社 なんば第七営業所
ライフプラン・コンサルタント 高垣光明 氏

 

[応援コメント]
社内のライフプラン・コンサルタント約8500名にも機会があるたびに出張にはビジネスホテルではなく、ボランティア民泊の利用を呼び掛けていきます。


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ジブラルタ生命保険株式会社 なんば支社 なんば第七営業所を代表しまして
ライフプラン・コンサルタント 五十川聖二 氏 から応援メッセージを頂戴致しました。

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ジブラルタ生命保険株式会社 なんば支社 なんば第七営業所
ライフプラン・コンサルタント 五十川聖二 氏

[
マザーズHELPsを推薦された理由]
自分自身もシングルマザーの母親に育てられた経緯から賛同

[応援メッセージ]
私たちは「大切なご家族の人生を設計する保険業」に携わることから、残されたご家族の人生に寄り添うことも私たちの仕事の一つです。もちろんシングルマザーとその子どもたちに寄り添うことも例外ではなく、私もまわりのサポートのおかげで今があるといっても過言ではありません。

ジブラルタ生命保険の親会社、米国のプルデンシャル・ファイナンシャルは、リビング・ニーズ特約のパイオニアで知られております。当時の元社長ロナルド・バーバロは「生命保険の前払い」を実現させ、「会社のための生命保険から、人のための生命保険」へと業界の考え方を転換させました。

この考え方は、私たちジブラルタ生命保険にも受け継がれています。

ロナルド・バーバロと同じ考え方にたっているマザーズHELPs運動は、「リビング・ニーズ特約のように日本になくてはならない社会インフラになることは間違いない」と私は確信しており、リビング・ニーズ特約を提唱したプルデンシャル系列であるジブラルタ生命保険が応援しないわけにはいきません。

リビング・ニーズ特約同様にマザーズHELPs運動は、どれだけ多くの方々と「連帯」できるかが成功の要だと思いますが、その運動の一翼をジブラルタ生命保険が担うことができますことは、ジブラルタ生命保険の一員として、またライフプラン・コンサルタントの一人として誇りに思います。

日本のシングルマザーとその子どもたちの貧困問題は、プルデンシャル元社長ロナルド・バーバロのように、私たちジブラルタ生命保険が解決するとの想いで全力で応援させて頂きます。



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[2017年6月5日講演]
ジブラルタ生命保険株式会社
なんば支社 なんば第七営業所にて
マザーズHELPs講演


インタビュー手記
マージン
専務理事 池添公士
[編集後記]

1989年に米国プルデンシャルの元社長ロナルド・バーバロ氏は、仕事の傍らボランティア活動にも多くの時間を割いていました。当時のアメリカはエイズが大きな社会問題となっており、彼はエイズ患者が入院するホスピスを訪問した際、「何かできることはありませんか」とある患者に尋ねたところ、ある患者が「私は尊厳ある死を迎えたい」と答えたそうです。

じつはその患者は医療費など多額の借金を抱えていました。生命保険に加入していましたが、当時の生命保険は亡くならなければ保険金を受け取ることができません。バーバロ氏は保険業に携わる者として何かできないかと考えた末、「いずれ支払われる保険金であれば、生きている間に前払いできないだろうか」という考えに至りました。

そしてバーバロ氏は社内や行政を説得して、「リビング・ニーズ特約」を実現させました。

保険金を受け取った患者は借金を清算し、クリスマスには故郷に帰り、プレゼントも買い、家族と一緒に過ごすことができるまでになりました。そして最期まで自分の身の回りの世話をできるように洗濯機を買い、余った保険金を教会に寄付したそうです。

その患者は息を引き取る直前に「ありがとう。私は今とても安らかな気持ちです」とバーバロ氏に言ったそうです。その後ロナルド・バーバロ提唱の「リビング・ニーズ特約」は世界中に広まり、現在では殆んどすべての生命保険会社が付加する無料の特約となっています。

リビング・ニーズ特約が保険業界における無料の標準サービスになったように、私たちが提唱する「マザーズHELPs」も一日でも早く、シングルマザーとその子どもたちの貧困問題解決のための社会インフラになるよう粘り強く活動してまいります。

そのうえでジブラルタ生命保険の皆様のお申し出、大変に心強く、心より感謝申し上げます。


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[ジブラルタ生命保険株式会社 会社概要]

名称 ジブラルタ生命保険株式会社:The Gibraltar Life Insurance Co., Ltd.
本社所在地 〒100-8953 東京都千代田区永田町2-13-10
電話番号 03-5501-6001(代表)
代表取締役社長 山内 一洋
資本金 755億円
営業種目 個人保険、個人年金保険、団体保険、団体年金保険、再保険
事業所 8営業本部 83支社 714営業所 (2017年4月1日現在)
総資産 11兆3,733億円 (2017年3月末現在)
保有契約高 35兆9,535億円 (2017年3月末現在)
SMR ※ 870.9% (2017年3月末現在)

親会社(株主)

[株主概要]
プルデンシャル・ファイナンシャル:Prudential Financial, Inc.
アメリカ合衆国 ニュージャージー州ニューアーク ブロード・ストリート751

www.prudential.com

ニューヨーク証券取引所上場、証券コード:PRU
総資産 1兆1,070億ドル:約120兆円 (2013年12月31日現在)

※ ソルベンシー・マージン比率(保険会社の保険金等の支払能力の充実の状況を示す比率)

 

 

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開発アジェンダの節目の年、2015年の9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、国連持続可能な開発サミット[別窓]が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」(日本語|外務省仮訳PDF が採択されました。
 

» Sustainable Development Goals website[別窓] へ 


マザーズHELPsは「世界を変えるための17の目標」のうち3目標を共有しています。

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アジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標をかかげました。この目標が、ミレニアム開発目標(MDGs)の後継であり、17の目標と169のターゲットからなる持続可能な開発目標(SDGs)[別窓]です。

国連に加盟するすべての国は、全会一致で採択したアジェンダをもとに、2015年から2030年までに、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、持続可能な開発のための諸目標を達成すべく力を尽くします。
 

SDGs2016の進捗報告・概要[別窓]
 


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