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電子タバコiRIS・リキッドの購入

NEXT iRIS|アイリスシェアリング

 

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禁煙推進事業部が開発・国内外に推進する「次世代型電子タバコiRIS」は、ノンタール・ノンニコチンの電子タバコであり、煙は水蒸気のため有害な副流煙は発生しません。

リキッドフレーバーを蒸気化して水蒸気を吸引する電子タバコは、紙巻たばこよりも有害性が約95%低いことが英国保健省の調査により判明しており、禁煙支援ツールとしても注目を集めています。その電子タバコが「禁煙補助医薬品」として、英国政府の医薬品・医療製品規制庁から正式に認可を受け、すでに英国では2016年1月4日から禁煙治療中の患者に国民健康保険で処方されています。

電子タバコは、約210万人の英国成人が利用しており、その3分の1は元喫煙者であることが判明済みです。英国の例を鑑みたとき、わが国においても次世代型電子タバコiRISが広く普及することにより、iRIS利用者3分の1が禁煙に成功する可能性があります。それは毎年増え続ける40兆円を超える医療費の抑圧につながります。

このことを裏付けるように英国内科医師会が2016年4月28日付で発表した報告書には、「公衆衛生のためには、英国内における喫煙の代わりとして電子タバコを広く促進していくべきだ」と報告しています。

英国内科医師会の報告書では、紙巻たばこから電子タバコへ切り替えることにより、数百万人もの生命を救う可能性があるとも示唆しています。英国では毎年、およそ12万2,000人が喫煙によって死亡しています。これは英国における全死亡数の6分の1以上に相当する数です。

 

SDGsとは2018323211053.jpg

 

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国際サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された、発展途上国のみならず、先進国自身も取り組む2016年から2030年までの国際目標です。


 

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「持続可能な開発目標(SDGs)」については国連開発計画(UNDP)のページへ[別窓]

 

 

事業を通じたSDGsへの貢献

SDGs2016の進捗報告・概要[別窓]


FAPRAは禁煙推進ボランティア活動を通じて、訪日外国人と賛助会員の協力をもと、新たな経済的・社会的価値を生み出し、グローバルな視点で「紙巻たばこ」が取り巻いている国際社会に変革をもたらすことで、日本国内の受動喫煙の解決はもとより、わが国の喫煙習慣の転換を目指しています。

 

 

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まずiRISシェアリングは禁煙運動ではありません。iRISシェアリングは非喫煙者の権利を守りながら、喫煙者の権利を守るという双方の人権に配慮した日本人の喫煙習慣の転換運動です。

厚生労働省が2016年8月にまとめた「たばこ白書」では、毎年1万5000人が受動喫煙死していると報告され、喫煙者の精神的満足のために第三者を同意なくに無差別に巻きこむ受動喫煙が「社会問題」となっています。

この社会問題にもなっている受動喫煙ですが、その原因の大半は葉たばこに含まれるタールです。ニコチンはアルコール同様に依存性をもたらす天然由来成分ですが、依存性薬物の中で唯一、精神毒性がありません。ニコチンのメリットとしては脳の覚醒・活性化があげられますが、デメリットとしては依存性が強いため、数回のニコチン吸引だけで常に脳がニコチンを欲するようになります。

紙巻きたばこの煙、すなわちタールには、発癌性癌質だけで約60種類以上、有害物質全体にすると、約200種類以上の有害物質が含まれています。タールに含まれる何十種類もの発癌性物質が肺胞や喉に細胞レベルで食い込み、肺癌や咽頭癌を引き起こし、それが毎年1万5000人もの受動喫煙死という結果につながっているのです。つまりタールにはデメリットしか存在しません。

一般社団法人FAPRA禁煙推進事業部は、喫煙そのものを否定するのではなく、葉たばこに含まれている受動喫煙死の原因「タール」を否定しています。私たちは日本国内からタールを根絶しようと考えており、その具体的な行動が紙巻きたばこからタール・ニコチンが含まれていない電子タバコへの喫煙習慣の転換なのです。
 

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私たち一般社団法人FAPRA禁煙推進事業部は、喫煙者・非喫煙者、両方の味方です。

禁煙に関する考え方ですが、当法人では「たばこ」そのものを辞めたい方には、医療的観点から「禁煙外来」をお勧めしています。私たちが禁煙推進活動を推進する理由は、受動喫煙によって引き起こされる肺癌や喉頭癌、循環器系等の病気の原因である「タール吸引の国内撲滅」を掲げているからです。

たばこのニコチン依存性の賛否に関しては、当法人では議論致しません。従いまして禁煙をされることでニコチン依存性により、心身ともにストレスを抱え、日常生活に支障をきたすのであれば、私たちは無理な禁煙をすすめていません。ただ「紙巻きたばこ」に含まれるタールは癌のもとですので、喫煙習慣の転換を促しています。
 

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DONATION.


SDGs達成のための寄附金


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会員区別 種別 1口の料金(税込) 入会基準

 正会員

運営
議決権:
15,000円 民間公益活動を推進するにあたり、FAPRAが展開している事業関係者(法人・個人)とする。
一般
議決権:無
10,000円
 準会員 法人
議決権:無
50,000円 民間公益活動を推進するにあたり、寄付を通じて支援・後援を行うことを主とする法人・個人とする。
個人
議決権:無
30,000円
 賛助会員 法人・個人
年会費
12,960円 禁煙推進活動「ボランティア民泊」を行うことを主とする法人・個人とする。
1部屋寄附 30,000円

※ 入会金は「不要」となっています。

入会のご案内ページへ

 


 

 

MISSION.


禁煙外来の不成功7割患者のための受け皿
「第三のタバコ(医薬品)」の使い捨て電子タバコの開発



FAPRA本部は、正会員・準会員・賛助会員からの年会費と寄附金により、「電子タバコiRIS」改めて「使い捨て電子タバコFAPRA」の開発・生産、そして国内普及に努めることで禁煙推進活動を行います。

禁煙外来の成功率は約3割、残りの7割は失敗している現実があります。私たちFAPRAは、禁煙をしたくても挫折し、否応なしに喫煙せざるえない「禁煙外来の不成功7割患者の社会的排除」の救済を目的としています。

将来的に使い捨て電子タバコFAPRAは、「ニコチン入・タールゼロ」として、「第三のタバコ(医薬品)」として医薬品承認・国内普及させ、受動喫煙死、タール死(肺癌・脳梗塞)など喫煙を起因する健康被害の低減に努めます。

具体的な戦略として、ドラッグストア卸、病院卸、医薬品問屋卸、ネット通販卸を積極的に行うことで「紙巻きたばこから電子たばこへと日本人の喫煙習慣の転換」を行い、禁煙外来の不成功7割患者・たばこを辞める意志のない愛煙家への受け皿を目指します。

禁煙外来の治療薬の選択支増加・禁煙の成功率はもとより、紙巻きたばこを起因とする肺癌等の医療費の抑制にも貢献していきます。

 

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